生きても生きても雨

晴れの日は来なくても 続きはあるんだぜっ

晴れでも雨でも ここに 僕がいるから

平成29年3月31日、東京は雨が降り続けています。

僕の人生にも雨が降り続けています。

平成28年度の終わり。

僕の人生はまだ終わりません。


先日、祖母が亡くなりました。

小さい頃から祖母が好きだった僕は、おかしくなるくらい悲しくなりました。
おかしくなるくらい泣きました。
っていうかちょっとおかしかったです。

人間はいつか死ぬ。人生はいつか終わる。

それならば。

やりたいことやろう。

なりたかった自分になろう。

なりたかった自分になって死のう。


そんなことを思ったのです。

もう1度夢を目指す。
もう1度目標に向かって頑張る。
もう1度…もう1度…

そう思ったのです。

ここ最近、自分が本当にやりたいこと、本当に楽しいこと、得意なこと、そういうのってなんだろうと考えていました。

見えたよ。見えた。
ずっと心に引っかかり続けていた。

本当に欲しいのは、お金でも、おいしい食べ物でも、恋人でも、友達ごっこの相手でもない。

そういうものでは、満足できないんだ。
楽しいと思えないんだよ。

そういうもんじゃないんだ。俺が欲しいのは。
折りたくても折れない野心。
忘れたくても忘れられない夢。
ずっと心に燻り続けている。

もっかいやってみる。

笑うなら笑え。
他のやつがどうだかは知らねえよ。
俺は俺だ。お前と同じにするな。お前の価値観で決めつけるな。

とりあえず30歳までは、チャレンジするということにした。

ギターも止めました。

何を犠牲にしてでも、勝ち取りたいものがあるから。

このブログもいったんここで終わり。

生きても生きても、雨は降り続くけど。
実は雨とか晴れとかはそんなに重要じゃなくて、どう過ごすかってのが1番大切なことなんだな。
きっと。

というわけで。
お別れ。

見ていてくれたどこかのあなたへ。

ありがとう。

またね。