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生きても生きても雨

晴れの日は来なくても 続きはあるんだぜっ

本当にやりたいこと、やりがいある仕事、それからギターを弾く理由

ギター 日記
こんばんは。
すなみんです。

仕事のことについて。

いきなりこんなこと言うのもなんだけど、今の会社は、人生の数々の事情で決めたのだった。

まぁはっきり言ってしまうと。妥協だ。
生活のために決めたという感じだ。
本当にやりたいこと仕事ではなく。

やりがいとかは考えなかった。考えられなかったのだ。

ふむ。

やはり悩むな。

まぁ雰囲気は前の職場よりはよさそうだけど、やりがいとかはなさそうだし、給料も安いし、理不尽なこともこれからたくさんあるだろう。

そういうことを考えるとふと、「これで本当によかったのか」と思う。

本当にやりたい仕事ってなんだろう?
レコード会社、アニメ制作会社、テレビ局、出版社……
学生のときに就活を頑張っていれば、そういう仕事につけたのだろうか?
つけたとして、満足することができたのだろうか?


なんてことを考えていくと、嫌な気持ちでいっぱいになってくるので、良いことを考えよう。


今日は、いろいろ教えてくれたりサポートしてくれる先輩が休みだったが、なんとかやりおおせた。
よくやった。

プールにも行った。今日は水曜日なので、脚を休ませるためプールだけだ。
 
どっかの誰かが無駄にした今日を
 俺は目標のため努力して生きた

それでよし
それならよし

これからギターの練習をする。
ギターは、僕のなかでけっこうな位置を占めている。
俺にはギターがある、そう思えるから。

どうしてギターを始めたか?
モテたいからだろって?


音楽が好きだ
pillowsの曲を弾きたい
ゆかりんの曲を弾けるようになりたい
山中さわお真鍋吉明のようにかっこいい音楽がやりたい
JACKやケニーみたいなすげえギタリストになりたい
自信を持って人に言えるくらいの趣味を持ちたい


いろいろあるが


今まで俺をバカにしてきた人間や社会への反抗心

みたいなものが大きいと思う

今まで散々バカにされてきた
笑われて、バカにされて、ないがしろにされてきた

そういうものに対する反抗心
そういうものに屈して、自分を諦めてきた自分自身への反抗心

そういうものがある

そういうものに対して
鳴らしたい

俺の音を
俺が信じる俺の、己の音を  

ただ鳴らしたい

それが俺のロックンロール

こんなこと言うと、また笑うかい?

いいんだぜ笑っても
笑いたきゃ笑え
バカにしてろ

もう怖くないんだぜ
そんなのもう怖くないんだぜ

俺にはギターがあるから
  
わかったことがある

ギターってのは、必要としていない人間が持っても、本当の意味で音は鳴らせない

すぐ飽きてやめる

俺はこれまで、散々バカにされてきた
ないがしろにされてきた
隅のほう隅のほうに追いやられてきた  

笑われてきたんだ!

本当に悔しいよ


でもまぁ、そんなこんなで、俺はギターを必要としている人間であることができた


もう怖くないんだぜ
 

ということで、仕事についてはしばらく考えるのをやめて、淡々とやろう。
プライベートに精力を傾ける
 
ギターを弾くぞ!!