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生きても生きても雨

晴れの日は来なくても 続きはあるんだぜっ

優しいブログを書く係

日記
こんばんは。すなみんです。

ここのところ、はてなブックマークを巡回していてなんとなーく、わかったことがある。

誰かを、何かを批判するようなエントリは、ブックマークコメントやスターが多くつきやすいということ。
自分の想いに相容れないものをネタにして、こき下ろす。
印象的なタイトルでPVを稼ごうとする。

はてなに書かれるようなのは、理性的である。
知性的に見えるもっともらしい引用や考察を交えて書かれていく。

それに対しては正直なんだかなぁと思うのですよ。

知性的に、理性的に見えても、結局は学校や職場の悪口・陰口大会と根本的には変わらないんじゃないの、と。

結局、自分の価値観に合わないものをネタにして、印象的なタイトルでPV稼いで、ブックマークコメントやはてなスターゲットして、肯定されたい、承認されたい、満たされたい、ってんでしょ?
悪口大会と根本的には変わらないんじゃないかなぁ?

それについて、うーむ…と思う次第です。
そういうエントリが受けるようなので余計にうーむ…です。

そういうのは私の目指すところとは違うし、書きたい文章じゃない。

私は見た人が1ミリでも勇気づけられるような文章が書きたいな。
有名な人の記事に比べたら、ブックマークコメントやスターは少ないけれど、私が魂をこめて書いた記事に、あなたの記事を読んで心が震えましたというコメントをしてくれた人がいたのはすごいうれしかったです。

私はそういう文章を書こう。
そういう文章が書きたいんだ。
ブックマークコメントやスターの数なんて、ただの数字だ。
もっともっと、大切なものがあるはずだよ?


今日はこのあたりで、おやすなみ。