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生きても生きても雨

晴れの日は来なくても 続きはあるんだぜっ

いつだって閉館間際の図書館が好き。ただそれだけさ。

昨日、それから今日と、仕事終わってから大学図書館に行き勉強するという偉業を達成した。

勉強してみてわかったこと。


・1度止めてしまったことをまた始めるにはかなりのエネルギーが必要
・始めてしまえば意外とたいしたことない
・3年くらいやってないことでも、やればけっこう思い出す。忘れているにしても、1度やったことは、新しくやることより格段に楽
・ネットやってるより勉強したほうが確実に精神にも良い

まだ希望はあるぜ
いけるかもしれない

あとやっぱり私は図書館が好きだ
とくに夜の、閉館間際の図書館が好きだ。

しぶとく勉強していたまわりの人も帰り支度を始め、流れ出す「もうすぐ、閉館です」のアナウンスを聞くのが好き。
あれを聞くと、「よく頑張ったなぁ」と思えるから。

勉強に熱中していると、嫌なこと忘れられる。仕事のこと考えなくて良い。
ネットなんかやっていると、嫌なこと考えてしまう。

あんなに嫌だった高校生のとき、あれだけ勉強に取り組めたのは、勉強することで嫌なことを忘れられ、ストレス解消していたのかもしれない。


あー、浪人生になりたい。
現代社会では、浪人生は最強のジョブだ。
会社員のようなしがらみもなく、無職やフリーターのような将来への不安もなく、ひきこもりのような負い目もない、大学生のようなレポートや就活もない。
ただただ受験勉強というゲームに熱中できる。
最強のジョブ。


浪人したかったな。


なんて、言ってても仕方がないので、なんとかかんとか、勉強を続けていきたい。


人生まだまだ、お楽しみはこれからだ!