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生きても生きても雨

晴れの日は来なくても 続きはあるんだぜっ

久しぶりに木地雅映子の作品を読む。あと、能年玲奈ちゃんのこと

日記

今日は相変わらず悩んでいた

なんていうか

俺はダメなんだろうなって

生まれる場所を間違ったんだろうなって

この世界で幸せになれる気がしねえよ

なんとなくAmazonを見てたら

Kindle限定で木地雅映子さんの小説が売ってた

知らなかったな

ということでKindleアプリダウンロードして読んでみたのよ

今までタブレットでなんか読んだりするのは抵抗があったのだが

小説も読みやすいな

というかタブレットのほうがもはや良いかもしれない

(というか、すでに日経新聞タブレットで読んでいたなぁ…)

木地雅映子って誰?

って思った人が大半だと思うのでちょっといっておくと

小説家です。

ジャンルとしてはマイナーもいいところのYA小説なので、マイナーな作家さんですな

前のblogでは小説の話も書いていたのだけれど、このblogではしてなかったな

僕の読書メーター(左のブログパーツからいける)に小説の感想とか書いてあるので見てね。

木地さんの『氷の海のガレオン』っていう作品はそれはもう衝撃的だったのさ

最近、能年玲奈ちゃんが木地さんの本が好きだって言ってたからけっこう知られたりしてるかもしれませんね

余談だけど、ネットでさんざんコミュ障だとか言われている能年玲奈ちゃんですが、木地雅映子を好きだって言うあたりただ者じゃないぜ…

過去に何かあったのかもしれないね

まぁ牢獄みたいな日本の学校にいりゃ普通の女の子だって色々感じるか。

しかしまぁ

すなみんの能年玲奈ちゃんに対する好感度はうなぎ上ったので、

この先「好きな芸能人は?」とかバカが聞いてきた際には「能年玲奈です」と言っておこう

木地さんの新作は20/20という作品で

主人公が20歳になるまでに

周りの人が20人自殺した

というお話

これだけでもなんか『凡』って感じじゃないじゃない

YA小説は、家や学校に居場所のない中高生、生きづらさを抱える中高生を書いたものが、多いんだけど

木地雅映子の作品はそのなかでもすごいのだよ

なんというかストレートなんだな

この世の理不尽さ、生きづらさ、居場所のなさ

けっこう、キツイんですよ

そういうものがサラッとしかしドスっと書かれているから

それでも、それで、いいんだって

きっと

きっと 君のままの君をわかってくれる人はいる

きっと

きっと 君のままの君でいられる場所はある

そういうメッセージを感じる。

木地さんの作品からは

20/20もそんな感じだったかな

これぞ木地雅映子!って感じの

読んだら 元気でた

女優(声優)とかミュージシャンとかコメディアンとかは

人と話すのが苦手だけれど

「俺のステージ」になると滅法強くなる人がけっこういるような気がする

我らがゆかりんもそのタイプですし

能年玲奈ちゃんもそういう子だったりして

僕も人と話すのは苦手だけど

プレゼンテーションみたいに

「俺のステージ」に立ってみんなの注目を浴びるのは実は好きだったりする

俺完全に公務員とか向いてないなぁ…