生きても生きても雨

晴れの日は来なくても 続きはあるんだぜっ

無駄にはしない

苦情がきたため、公開制限をするという。

当ブログ始まって以来の異例の処置である。

「気持ちが悪い」「死ね」などのコメントが書かれても

知人に「お前は頭おかしい死ね」と言われても

このブログだけは守り通してきたすなみんですが、今回はちょっと考えました。

そこまで苦しめたのならば、もういっそやめてしまえ!

とも思いましたが、わずかながら更新を待ってる人もいるかもしれない。

そして俺だけが悪いってことでもないよな。

俺のやりきれない気持ちの行き場はどこになるのか?

と思ったので、やめません。

このブログの最重要優先事項は、「僕が僕を最大限に肯定する」ということなので、

何かへの憎悪などを書くときは、自分でも「ひどいな」と思うくらいにむちゃくちゃに書いてきた。

個人攻撃は禁止しているので、僕が攻撃するのは、人間全般とか社会全般とか匿名の人なわけですが

そうは言っても見る人が見たら自分のことだと思ってしまうこともあるし、しまったなぁと思う次第であります。

ひどいことも書いたので、被害者面はしないけど、僕だってだいぶ傷ついたので、そのことについて書いていきます。

まぁやっぱりそりゃ、今現在僕はすげー辛いわけで

他の誰かに僕が全然辛そうに見えなくても

僕はすげー辛いわけで

そんなときに、僕が「辛い」と言ったことに対して、「そんなんで、辛いなんて言うな!」

などと言われるのは、大変ショックだったのであります。

僕はそういうのが嫌だから、人が辛いということは否定しないし、

ルール上それはちょっと、と思うようなことでも、否定はしなかったのであります。

でもまぁ、そんなのが積み重なっていくと、フラストレーションが積み重なっていくわけで

そんなときに辛さを語られ

いや、それ自体はいいんですが、問題は、僕の辛さを考えてくれないことで、

「そんなことで辛いなんて言うな!」などと言われたことは、僕にはもう我慢ができなかったようなのです。

そりゃ、君も辛いかもしれんけど、そりゃわかってあげたいけど、僕のことはわかろうとはしてくれないのかい?

それじゃ僕だってダメさ。

ついていけない。もう無理です。

もうなんか悲しくなってしまいました。

大人気なかったなぁとは思いますし、ひどいこと言ったな大丈夫かな、とは思いますが

僕なんかがいなくても、他に助けてくれる恋人も友達もいるようなので、まぁ、大丈夫かなと。

僕は他の誰かの代替品ではないし、

他の人に言えないようなことを言うことができるような補完品でもない。

「すなみんならわかってくれるだろうと思った」とか言われても。

僕は他の人の代替品でも補完品でもないんだ。

僕は僕だ。

僕は僕なんだ。

それでも、僕が傷つけてしまったのは事実。

ごめんなさい。謝ります。僕の日記帳とはいえ、確かにひどかったです。

もう届かないかもしれないけど。

ごめんね。

ありがとう。

まぁ皆さんはもうお気づきだと思いますが、僕はひたすら自分の殻にこもります。

こんなブログで自分の悪いところ全部排除して最大限の自己肯定してるんだから。

だからダメなんだろうとも思います。

本人もそれをわかってるんですが、わかってても書いてるんです。殻に閉じこもるんですな。

それでも

きっと、無駄にはしない。

無駄にはしないよ。

ばいばい

※前の記事は、公開制限してしまったので、前の記事のコメントのお返事は、この記事のコメント欄に書かせていただきます。