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生きても生きても雨

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すなみ式 公務員試験対策日記 オススメ書籍 『銀のアンカー』

公務員試験 漫画

おはすなみー

すなみんだょ☆

なんていうか最近ブログを更新していなかった。

今日は久しぶりに公務員試験関係の記事を。

これからは、自分のためにも、週に1回は公務員試験関係の記事をアップロードしていこうと思う。

ので、公務員試験関係で来てくれたそこのキミ!また来てね♡

さて、本日紹介するオススメ書籍は漫画です。こちら↓


銀のアンカー 1 (ジャンプコミックスデラックス)銀のアンカー 1 (ジャンプコミックスデラックス)
(2007/03/23)
関 達也

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受験の次は就活だ!!

ドラゴン桜』の三田紀房がおくる内定請負漫画!!!

どういう漫画かというと、まぁ、ドラゴン桜の就活版です。

ドラゴン桜を読んだことがない人は、読んでみてください。

大学受験をテーマにした漫画ですが、公務員試験でも勉強になります。

ドラゴン桜の記事は前のブログに書いてあったんですが、消してしまいました。

また読み返してそのうち書こうと思います。

今回ご紹介するのはこちらの銀のアンカーです。

僕がこの漫画を読んだのは公務員試験が終了してからでしたが、もっと早く読んでおけばよかったと思いました。

全部紹介するのはなんかもうめんどくさいので、すなみんが書きたいことだけ書きます。

先にひとつ、大切なことを。

この漫画も、すなみんが書いたことも、あるいは他の人が言ったこと、マニュアル本…

それらを鵜呑みにしてはいけないということです。

必ず、必ず!自分の頭で考えてください。必ず。

さて、それではこの漫画のご紹介。

大学時代も高校時代も特に何もしてこなかった主人公の田中くん。

大学から帰れば家でネット。そんな生活を送ってきました。

自分はダメだ、と思い込んで行動できない。

まぁ、今わりとどこにでもいる、量産型大学生です。

いわゆるリア充大学生が量産型であるように、こういう大学生ももはや量産型ですよ。

僕もそうだし、同期にもこういう人けっこういます。

だから就職できないとかそんなことない。普通ですよこんな人。

特別ダメというわけでも、珍しいというわけでもない。

ダメだダメだと思い込んで行動できない田中君に、就活アドバイザーとしてついたのが白川という男。

ドラゴン桜での桜木の役割を果たすキャラです。

白川は田中君にあるアドバイスをして、とある体験をさせます。

その体験が、自分は没個性的で地味、ダメダメ人間だと思い込んでいた田中君に

人に警戒心を与えない誠実な人柄、人の痛みがわかる優しい思いやりのある心の持ち主

それが自分である

と思い知らせることになります。

この流れはホント盛り上がりました。

特に田中君のような人である自分にとっては。

それに就活でそのままこれ使えますからね。

なぜ僕が複数合格することができたのか。その秘密はここだと思いますね。

前から同じようなこと書いてるけど。

まさに短所は長所、ピンチはチャンスなのであります。

話は変わるようで変わらないんですが

漫画のなかで、企業が面接で重視するポイントについて触れられています。

それはズバリ…

①人柄

②熱意

③可能性

この3つは就活における三種の神器なのだそうです。

まぁ、そんなとこでしょうね。

僕が思うに、公務員試験で大切なものは

①人柄

②運

③筆記の点数

かな。

人間、結局最後は人柄です。

まぁ、少し考えればわかりますよね。

これから一緒に仕事していく人を採用する試験なんだから。

嫌なやつ採りたくないでしょ、そりゃ。

東大卒でも、素晴らしい経験があっても、人格的に嫌な奴採りたくないでしょ。

一緒に仕事するんだから。

それが人間です。面接官は人間です。

これはあくまで僕の職場で僕が感じたことですが、

上の世代の楽して入ってきた人たちは人格的に酷いのが多い

(俺にパワハラするくらいはまぁ我慢できるけど、利用者に対してあんまりな対応する職員が多い)

のに対して

今どきの若い人はまともだなぁと思います。

採用担当者もけっこう人柄はみてるんじゃないかな。ま、ダメな奴もいるけど。

そして、白川は田中くんのような人は、実は営業に向いていると言います。

断固拒否する田中くん。

僕も昔はそう思ってたんですが、働きはじめてからそうでもないな。と思いました。

なぜ、自分は営業に向いてないと思うのか?

誰かがそう言ったから、とかそんな理由なんだよね。

口下手は向いてない、体育会系じゃなきゃ無理とか、誰かがそう言った。ただそれだけのこと。

たったそれだけのことで、自分の可能性を閉ざしてしまっているんだ。

よく考えてみたら、ビジネスで付き合うにしても誠実な人柄のほうがいいですよね。

そうは思いませんか?

僕は働く前は、人と関わらないペーパーワークがしたいと思ってた。正直、そう思ってた。

けど働きはじめてから、それは嫌だし、何より向いてないんじゃないかなぁと思った。

人と関わらないって、つまんないよ。

関わるのは自分の職場の先輩と上司だけ。そんな仕事、つまんないよ。

僕は、来庁した利用者の人の対応をするのが、仕事で唯一楽しいと感じること。

僕はペーパーワークが嫌だから、もっと人と関われる仕事がしたいなぁと思ってる。

そっちのほうが、僕の能力(人柄)を発揮出ると思うし。

さらには、新しいプロジェクトとかに積極的に取り組んでる自治体がいいなぁと思う。

ペーパーワーク、典型的お役所仕事

はっきり言っちゃいますが、つまらないですよ?

少なくとも僕はそう思います。

だから、もう一回チャレンジするぞ!

まぁこんなところですかねー。

漫画のレビューなんて見たって仕方がないよ。

漫画は自分の目で読まなくちゃね!

と言って投げるww

『銀のアンカー』や『ドラゴン桜』、三田紀房作品がうまいところは

読んだら素直にモチベーションが上がるってとこなんですよね。

テクニックとかそれ自体は、他のマニュアル本とかにも書いてあるけど

この漫画読むと、熱くなれるんだよ。

同じことがほかの試験勉強ブログ・就活ブログとかに書いてあっても

予備校講師が言ってても

なんかさ、イラッとするじゃん。

偉そうに…バーカww とか思わない?

僕は思うよ。

偉そうじゃん。予備校講師とか試験関係就活関係のブログってさ。

それはなぜか?って僕が考えたんだけど

予備校講師、マニュアル本、各種ブログってのはさ

1方向のコミュニケーションなんだよね。基本的に。

トップダウンの教え方。

上から偉そうにベラベラ語って、はい、おしまい。

それだけ。

それじゃあ読んでるほうもイラッとするよね。

ましてや、勉強や面接だなんてかなりのストレス抱えるもんやってんだから。

その点

三田作品を読むと、指南役と生徒役がキチッと双方向のコミュニケーションしてるんだよね。

桜木や白川は、生徒に厳しいことも言うけど

生徒の相談は聞くし、それ相応のフォローがある。

だから熱くなれるし、感動できるんだ。

スッ…と心に入ってきて、モチベーションが上がる。

そういう雰囲気づくりがうまいなぁと思いました。三田先生の漫画は。

なんにせよ、モチベーションが上がることは間違いなしなので、読んでみたらいかがでしょうか?

それでは、すなみんでした。

またね。