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生きても生きても雨

晴れの日は来なくても 続きはあるんだぜっ

諦めずにぶつかっていくこと

家にいてもどうせ

ベッドの上で職場のことを延々と考えて1日が終わるだけだろうし

かといってこのクソ田舎じゃ行くとこなんてない

ので

家を飛び出し電車に乗って

また東京へ現実の逃避行

まぁ行くとこなんてないけど

家にいても

辛いだけなんだ

もう一度まどか☆マギカ観に行こうかな

田舎ではやってないし

この間

家で話をした

私が追い詰められているということ

今まで辛いことは

ずっとひとりで抱え込んで生きていたが

今回はどうにも心配していたようだ

言ってもどうせ私がひとりで耐えるだけなので

別に変わらないのだが

それでもまぁ

私が死んだら少しは哀しんでくれるだろうな

と思ったので

これはこれで

正直、どうしてここに生まれたんだろうとか思うこともあるけれど

やはし親なんですね

彼等もどうにもならない人生を

どうにかして私のためにと生きてきたのだ

そんなことを考えていたら帰りの電車の中で泣いた

ここで職場のカス野郎に負けちゃいけないよね

俺を信じてくれている人がいるなら

この間書いた通り

職場でもまだ俺はパーフェクトに孤立無援ってわけじゃない

ほんの少しでも俺を信じてくれている人がいるなら

もう少し耐えてみるか

心が折れて立ち上がれなくなったら即効で休めば良いし

結局は私の人生なのだから、辞めてもいい

職場の雰囲気が良くなっても、天国みたいになっても

仕事を辞めようという意志は揺るがない

職場の雰囲気だとか人間関係だとか

そういうことではなくて

私のやりたいこと…

私は、私のようにひとりで困っている人を助けたくて公務員になった

雇用問題、いじめや虐待

貧困

孤立してひとり無念に死んでいく高齢者

そういう問題にたいして

少しでも力になれればと

今の職場ではそんなことはできない

何回考えても

俺はそれが嫌だ

あと都会じゃねーとダメだ

就職する前は、正直な

もういいやと思ってたんだ

田舎でも楽な仕事てきとーにやって生きていけりゃあいいやって

働き始めりゃアニメだって見なくなるだろうし、イベントだっていかなくなるだろう

そんな気持ちで妥協の就職

それがいけなかったんだ

現実はそんなに甘くなかった

自分の想い

やりたいこと

これまで私を支えてくれた大好きなものたちを

忘れることはできなかった

そういうものを全部持っていけるほど

現実なんてもんはたいしたもんじゃなかった

そういうもんを全部捨てて

日常を生きられるほど

単純な人間じゃなかったってこった

俺はな

もちろんこの仕事も世のため人のためにやらなくてはならないことだ

それはわかっている

だか

職場の連中

つまらない

平凡が一番だの

安定だの

家畜の安寧 虚偽の繁栄!

私の大学の同期のミュージシャンの話をしても

「今はいいけど、この先どうなるか」だの

「今はそういう人より公務員のほうが人気あるらしいよ」だの

この人たちは私とは価値観が違う

俺は安定を求めて公務員になったわけじゃねえ

困っている人を助けたかったからだ

困っている誰かの力になりたかったから

私に力と意志があるなら

なりたいよ

人に想いを伝え元気を与えるミュージシャンに

今からでもなりたいよッ!!

人を笑顔にしたり

元気や勇気を与えたりする

そういう仕事がしたいな

どうせ働くならそういう仕事がしたいな

何もミュージシャンじゃなくてもさ

そういう仕事ある

この間、某じぇじぇじぇ県庁の大学の同期の仕事の話を聞いたんだけど

今は某じぇじぇじぇブームで、観光とか色々やったらしい

東京にもイベントで出張とかしてさ

大変だけど

やりがいあるってさ

なんだよ

なんだよこの差は

わかってるさ

原因は俺にある

さっきも言ったが

俺は妥協しちまったんだ

これでいいやって

諦めちまったんだ

もういいやって

これ以上

後悔しても

悩んでも仕方がねえな

行動だな

動きださなきゃ

「お前なんてどこいってもダメ」

「どうせ次の仕事でも『俺がやりたかったのはこれじゃない』とか言うんだろ」

嗤う豚もいるだろう

どうとでも言え

笑うなら笑え

そういうものは気にするな

自分の人生なのだから

人の置かれた状況

その人が考えていること

その想い

そういうものを一切考えず

自分の思い込み

決めつけ

価値観

そういうものを押しつけてくる人間

そういう人間をこの世界では『馬鹿』と呼ぶ

まぁそれが『馬鹿』なら

自分の価値観に合わない人間を避ける私は

『阿呆』ということになるかな

価値観が合わない他人を

攻撃するか避けるか

その違いかな

わかりあおうとする道もあるんだろうけど

今の私には無理だな

せいぜい相手を尊重し

争いを避けるため価値観の押しつけも我慢し

その場から離れる

これしかできない

価値観の合わない人間を避ける

これは私の悪い部分だと思う

このblogでは意図的に、あまり私が私自身を否定するようなことは書かないようにしているが

私の悪い部分などいくらでもある

それはわかっている

大学同期、ミュージシャンの彼も

大学時代はなんとなく避けていた

バンドなんてやっちゃって

ツイッターでなんだか深みのあること言っちゃって

気に入らなかった

小さいよな、あまりにも小さい人間だ

クソ野郎だよ俺は

彼は

そんな俺とも話してくれた

ドン引きされるだろうと思っていた私のツイッターをフォローし

このblogも見てくれた

俺はツイッターフォローせずにこそこそ見てひとりで毒づいてたのに

彼は避けなかったんだ

俺は避けたが

彼は避けなかったんだ

彼が避けなかったから

俺は彼のバンドの曲を聴いて

ライブにいって

魂を共鳴させることができた

彼がもし何もしなかったら

俺が彼のバンドの曲を聴くことはなかった

ライブに行くこともなかった

なかなか良い曲やるじゃねえか

と思うこともなかった

人を避ける

このあまりにも小さい私が

私の悪い部分だ

それはもう明白なんだよ

本当にダメな相手なら避けても全然いいと思う

でもさ

最初から避けちゃダメなんだ

よくわからないうちに

こいつは俺とは違うから、なんて決めつけて避けちゃダメなんだ

俺が欲しいものを手にいれるには

ぶつかっていかなきゃならないんだ

人に

自分からぶつかっていかなきゃダメなんだ!

ダメだったとしても

傷ついたとしても

もう一度立ち上がって

また次にぶつかっていかなきゃダメなんだ!

わかってんだけどな…頭では…

今年はその辺を意識して

行動していきたいと思う

外に出て

自分から人にぶつかっていく

ということを

あれだよな

僕はさんざん公務員試験blogなんてやってるやつはムカつくとか言ってるけども

それじゃ、ダメなんだよな

同じ公務員試験を受けた人間なのだから

わかりあえるかもしれないと

わかりあってリンクを張ったりすれば

お互いにアクセス数とが増えて

また仲間になる人も増えるかもしれない

そう思うさ

だって明らかに

俺のように陰で『気に入らねぇ』なんて言ってるよりマシじゃん

「俺とは違う」「それにどうせこの人には俺なんて必要ないよ」

とかそんなごちゃごちゃ悩むより

ぶつかっていくんだ

傷つくこともある

鬱陶しいこともある

思い通りになんていかないさ

だけども

人を避ける

私のそういう部分を直さないと

私が欲しいものは手に入らないのかもしれない

なんとなく

わかったよ

傷ついても嫌われても

諦めずに

ぶつかっていく

そういうのも大切なのだな

まぁ別に義務じゃないから辞めたっていいんだしね

少しずつでも変わっていけたらなぁと

待ってるだけじゃいけないよね

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