生きても生きても雨

晴れの日は来なくても 続きはあるんだぜっ

12月27日の密会

とりあえず終わった…

1月5日まで休みだ…

しかしだ

ことはそんなに単純ではなく

もう心折れたわ

今までなんとか頑張ってきたけど

もう限界だわ

まぁそう思いつつ27日仕事に行った

27日は上司が出張から帰ってきたわけだが

相変わらずおっさん(以下クソデブと呼ぶ)に攻撃されていた

クソデブは年末で忙しいからか大分荒れていた

あぁー

あああああああああああああああああああああああああああ

と思っていたところ

先輩Aが隙を見て俺を別室に呼び出した

先輩A「あの…あのクソデブなんなの?俺はもう我慢できん」

なんと

先輩Aも俺と同じく思っていたとは…

クソデブは先輩Aにも態度が悪いので

Aもイラッと来ていたらしい

そうはいってもクソデブより先輩Aのほうが先輩だし、俺みたいに奴隷のように扱われているわれではなかったし

そしてこのAさんも中々の手練なので、あのクソデブのことなど気にしていないと思ったが

けっこうストレスを感じていたらしい

で、俺も「今まで我慢してきたけどもう限界です」みたいなことを言ったら

そうだったのかと

「よし、上司にいう。

すなみくんも言ったほうがいい、それは」

ということになった

前々からクソデブの俺に対する態度は目に余るものがあったらしく

上司にも言っていたらしいのだが

ここまで俺が思い詰めているとは知らなかったと

俺もAさんがストレスを感じていたとは知らなかった

Aさん「いやぁ、だってあの雰囲気的に最悪な部屋で俺までキレたら終わりでしょもう」

とのこと

で上司にいったらわかりましたと

そして仕事終わり

他のメンバーにバレないように各自いったん散り

ちかくのローソンで待ち合わせ

居酒屋に入り俺とAさんと上司の

密談がはじまる

Aさんはもうガーッとぶちまけていた

あのクソデブのことを

クソデブは上の人にはいい顔してペコペコしているが

上司もクソデブのことは見ていて

「私もわかってるんだけど…なかなか…」

俺は今まで

あのクソデブの横暴は

俺だけが感じていることで

俺がひとりで耐えなければならないと思っていた

Aさんや上司に言っても

「お前がもっと頑張れ」

そう言われるだけだと

そのように言ったら

Aさん「いや、俺は前から思ってたよ

だってあんなのただ職場の雰囲気悪くするだけじゃん

あれは、すなみくんの指導とは言えないよ

おかしいよ、あんなの」

上司「うーん

まぁ彼の暴走ぶりは私もわかってるんだけど…」

Aさん「俺も20年勤めてきたけど

こんなに雰囲気悪い部署はないよ

最悪だよ最悪

だからすなみくんも大変だと思うよ

いきなりこのブラック部署でさ

あのクソデブみたいな感じ悪いやつもそうそういねぇよ」

すなみ「うーん

そうなんですね

俺が悪いからだと、俺が気にしすぎだと思ってました」

上司「いや、隣の部屋なんかみてごらんよ

うちに比べたら天国みたいなもんだろうあれは

うちの部屋がおかしいのは一目瞭然

君はホントによくやってくれてるよ

それは本当のことです」

そうか…

俺はあの部屋で孤立無援だと思っていたが

そうでもないらしい

それだけで少し楽になった

みんなのなかには

辛い辛いって、それはすなみが大袈裟に言っているだけだ

と思っている方もいるかもしれません

僕自身も、僕がダメなんだろう

みんなはこんな状況でも泣き言言わず頑張れるんだと思っていた部分がある

しかし

20年勤めてきた彼等がこういうのだから

客観的にも厳しい状況なんだと

うちの職場はひどい状況なのだと

そう思うことができました

まぁパワーハラスメントだからね実際

上司にいっても多分改善はされない

この上司はそういう人だから

わかってくれているとは思うけど

実際にあのクソデブをどうにかすることはできないだろうなぁ

だけどまぁ

俺は完全に孤立無援なわけではないということ

それがわかっただけでまぁ

まだいいかな

親にも

最近は朝になると吐くようになったとか

心療内科に行ったとか

そういう話をしたら

すこしは僕の辛さもわかってくれたみたいだし

拍手コメントで励ましてくれた人もいるし

まぁとりあえず死ぬのはやめようと思います