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生きても生きても雨

晴れの日は来なくても 続きはあるんだぜっ

伊能忠敬先生について

公務員試験 漫画

はい、すなみちゃん(CV 田村ゆかり)です☆

今日は、公務員試験におけるすなみちゃんのオススメの本を紹介しちゃうぞ~

第1弾!いっちゃいましょー

スーパー過去問ゼミやってたらぁ~

なーんかやる気がでない

モチベーションが上がらないよぉ~(›´ω`‹ )↯↯

なーんてこと

あるよね☆

そんなときはぁ~

こ~れっ!


伊能忠敬 (コミック版世界の伝記)伊能忠敬 (コミック版世界の伝記)
(2011/11)
キヤマ ミチアキ

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すなみちゃんから中の人にタッチ

私は伊能忠敬先生が好きです

伊能忠敬は、日本で初めて正確な日本地図を作った人

徒歩で測量したんですよ

北海道から九州まで

伊能忠敬は大変な勉強家で、仕事を引退してから、江戸に出て天文学の勉強に励みました

50歳の時に

当時の50歳ったらもうかなりの高齢ですよ

それから、日本の測量に出かけることになったのです

この年齢で、未開の地、蝦夷に行こってんだから

その時点で無茶で無謀ですよ

でも行ったんですよ

それでも行ったんですよ

そしてやり遂げた

精密な日本地図を作ったんです

かっこいい…

2年前、図書館で勉強の合間にこの本を読んだとき

感動して泣きました。

当時、列強の一角、イギリスの艦隊が日本を測量してやろうとやってきたとき

幕府はこの地図を見せました。

するとイギリス人は「なんて精密な地図なんだ!」と驚き帰っていったという。

勉強で、学問で

この国を切り開いて来た人がいるんだと思うと

ワクワクする

そして伊能忠敬先生の意志の強さ

何事も願い続ければ叶うのだと

そういう強さに魅せられました

俺も頑張ろうって思える

今日、この本を本棚から机の脇に移しました

挫けそうなとき

力をもらえるように

僕には今

仲間はいないけど

そばに寄り添ってくれる人は誰もいないけど

この国を、世界を切り開いてきた英雄たちに

力を与えてもらうことができる

志を忘れず、前へと進む意志と力を

その想いが!

その意志が!

その心が!

俺の魂に響いて

時を超えてつながる!

力を生み出すんだ!

もちろん今これを読んでくれている君たちも

僕の勇気であり力だ

英雄じゃなくても

僕にとっては君の存在自体が大きな力なんだ

ひとつ小話をすると

特別区の2回目の面接のとき

「あなたが、地図を作ることになったらまず何をしますか?」

という質問がありました。

まぁ受験生をびっくりさせる質問ですね

想定外の質問で反応を見ようという

この質問に対し私は

「私の尊敬する人物に伊能忠敬という人がいます。日本地図を作った人です。家に彼の伝記がありますので、まずはそれを読み返すことから始めたいと思います」

みたいなことを言いました

するとおじさんたち大爆笑

きっと、こんなこと言い出すやついなかったんでしょうね

私は本気でしたけど

実際家に帰ってからこの本読み返したけど

いやぁ

この質問のおかけで、楽しく面接ができました(結果は合格だよん)。

こんなこともあるという

今の人って

ほとんど伊能忠敬なんかに興味ないんだろう

こんなにすごい人なのに

こんなに熱い人なのに

こんなにかっこいい人なのに

僕はそれが残念でなりません。

ということでNHK!今度の大河ドラマの主役は伊能忠敬先生で!ぜひ!

ちなみに

伊能忠敬の話を模擬面接のときにしたことがあったんですが

講師にこう言われました

「なんだか今ひとつな~

読書だったらさ~

月10冊本読みましたとか、そういうのないの?」

私はそれを聞いて

何いってんだこの豚野郎は

と思いました。

読んだ本の数など

何の意味も持たない

大切なのは

どんな本を読み

何を感じ

何を学んだかだ

就活の本なんかには数字をうまく使うとか書いてありますが

私はそれが気に入りません。

全力でぶん殴りたいレベルで

数字だけを見るのは、腐った大人の特徴です

みんなはくれぐれもこういう典型的な「ダメな大人」にならないように!

まぁこういう奴が多いから

僕は現代日本人が嫌いなんだよな

つまらない話するより

本読んで英雄たちから学んだほうがいいもの

数なんかじゃ想いは伝わらねえ

心をつなぐのは

想いを届けるのは

言葉なんだよ

面接だろうがなんだろうが

人間中身で勝負でしょ

さて

このポプラ社の伝記シリーズは作画が今の漫画風で、ストーリーもしっかりしていて

普通に漫画として面白いです。

他には福沢諭吉先生のものがオススメ

私は福沢諭吉も好きなのでまた後日書きたいと思います。