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生きても生きても雨

晴れの日は来なくても 続きはあるんだぜっ

「繊細チンピラ」について、すなみんが思ったこと

日記

みなさんごきげんよう

すなみです。

今日は図書館が休みであった…

なんとかまた勉強始めようと思ったのに

ということで書いてみる

「繊細チンピラ」なる言葉を発明した人がいて、流行ったらしい

下の記事を読んでね

ネットの進化とともに増加する”繊細チンピラ”とは?

これについて

まずは主観面で僕が感じることについて

断っておきますが、主観面ではむちゃくちゃ書きます。

ごめんね!

なんかこの「断っておいて、謝っておいて、結局書くのかよ。それじゃ二重にタチが悪いっていうか…」

カイジみたいなことを思いますが

そんなことは知らねえ!

ただまぁ、これは読むのは注意が必要で、ダメかなぁと思う人はいったん記事の最後までスクロールして

のちに書く、客観面ですなみが思うこと、についてだけ読めばいいんじゃないかなぁ

では主観面ですなみが思うこと

さて

このブログでも、散々言ってきましたが、幸せは時に人を傷つけることがあります。

君や僕が人間である以上、それはある程度は仕方がないことだと思う。

嫉妬とか不満や不公平感を感じない人間なんていないと思うのだ。

むしろ、当たり前で通常で常識人だと。それが人間だと。僕はそう思う。

アニメや漫画に出てくるような、そんなたいしたもんじゃないでしょ、現実の人間なんて。

ただ直接攻撃はしちゃあいかん。

ダイレクトアタックはいかんよダイレクトアタックは

僕はこういうのを目にしたとき

ウッギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア幸せ自慢乙ーーーーーーー

羨ましい羨ましいうわあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

ピギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア

くそがくそがくそがくそがクソがクソがくそがくそがくそがくそがあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

ピィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィイ

などと言いながらひとしきり床でのたうちまわる

そういうタイプの「繊細ひきこもり」なので

他人にダイレクトアタックできる攻撃力があればもっと人生幸せなんだろうなぁと思います。

持ってない人から見れば、羨ましくて、ムカつく。

そういうことはあるでしょう。

SNSでこうしたことを書くのは、

ロクな飯を食えない貧しい国の子どもたちの前でたらふくうまい飯を食うようなもんだ。

「いや、ただご飯食べてるだけだから」そう思うのならそう思えばいいです。

別に否定はしねーです。ダメでもないです。

ただ僕はね、事柄がタイムラインなどに半ば強制的に現れるSNSで、こういうことを書くのはあまりよくないんじゃないかなぁと。

ブログとかでやろうよと。

この考え方もどうかと思われるが、僕はブログでなら割と何書いてもいいかな、って思います。

だって嫌だったら見なきゃいいんだもの。

一回見て嫌だったら、もう見なきゃいいんだもの。

幸せ自慢にしろ愚痴にしろ、それを見た最初の一回は我慢しなきゃならないかなと。

それくらいはやはし我慢しなきゃ。

自分が気に入らないことが書いてあっても、我慢して通り過ぎる。やり過ごす。それくらいはしなきゃなぁ。

でもSNSだと継続していくからね。

見たくないと思っても、どうしても目に入るというか。

だからあんまりよくないと思うなぁ。

このブログでは、僕が楽しいとか思ったことは書かないようにしているけど

誰かから見たらムカつくことなんて山ほど書いているし、

(たとえば「試験に合格した!」なんてのがそうだよね)

それに、たまにこの世界への復讐だ!とつぶやきながら

あえて自慢と取れることを書く、自慢ポイントも設けています。

うわぁー、こいつムカつくなぁー

と思われるようなことは割とわかった上で書いていたりします。

えー、だってさー

この世界に傷つけられるだけ傷つけられて

黙っているのは耐えられないじゃあん?

そういうときはブログにこの世界への復讐を書く

人の善意は信じますが

やられたらやりかえす! 1倍返しだ!!

ブログなら

嫌なら見なきゃいいんだもの。

悪いけど最初の一回は我慢してね。こっちだって我慢してるんだから。

いやぁなんだか、こういたことを書いていると

なんかもうみんなが幸せになることなんてないのか、と虚しくなってきますが

もうしょうがないんだって

僕や君が人間である以上はさ

この問題は解決しねぇよ

やれ幸せ自慢だのなんだのって

もうしょうがねえんだって、割り切ってやるしかねえよネットは

自慢したくなるのも人間

自分に持ってないものを持っている人に対して嫉妬を感じるのも人間

しょーがねーよ、もうさ

ただダイレクトアタックはさすがにダメだにゃあ

ってえかこの記事みたくRTでダイレクトアタックするような輩いんのかよ

これはダメだろ…

しかしこれ、この女の子もさ

「男が映ってるのはただの友達だし」ってなんだそれふざけんなよ!

友達いる自慢かよ!

って本当に友達いない人は思うので、仕方ないかなと。

そう思ってしまう人間もいるってことは、頭の片隅にでも置いといてと。

どっちが悪いとかではなく。

いやダイレクトアタックが悪いことだけは間違いないと思うけど

誰かが自慢だと思うことを書くのも

それに対して自慢だくそムカつくと思うのも

別に悪くはないでしょ。

悪いことじゃないんだ。

この世界への復讐!と称してあえて書くすなみんみたいなのは悪くはないんですか?

といわれると、知らぬふりを決め込むしかないがな!

嫉妬だってそんなに悪いことじゃねーと思うよ

そういう一見ネガティブな想いも、時にすごいパゥワーになるから

公務員試験の受験生だったころ、公務員試験受験のブログや現職公務員のブログに対して

すげームカつきました

いや、今でもムカつくこともあるんだけども

だってさー、たったひとりで未来への不安と戦ってる時に

今日は勉強お休みしてカレピとおデートだょ(^^♪

と書いてるのを見てしまうと

ぎゃあああああああああああああああああああああ

って思うじゃんそりゃ(笑)

くっそー

と思いました

そして、

この人たちには負けたくない、そう思えるから闘うことができる

そういうことだって、あると思うのだわ

主観面をまとめると

もうしょーがねーんじゃねーの

こういうネット疲れとかSNS疲れとかは

ってことかな

長くなりましたが、ここからは僕の感情を抜いた客観面でお話をします。

完全に客観的なわけではないですが

真面目なお話です。

では

ここ最近、ネットの世界を見渡してみると

どうしようもない危機感を感じてしょうがない

それはですね、人間の思考を停止させるマジックワードが溢れかえっているということに対する危機感

マジックワードってなにってえとですね

↓の本に書いてあるんですが


知的複眼思考法 誰でも持っている創造力のスイッチ (講談社プラスアルファ文庫)

少し脱線しますが

この本はとても良い本です

僕は5年前の冬に初めてこの本を読んでうおおおおおとなりました。

(はい!

はいここ自慢ポイント!!

大学1年生のころにすでにこの本読んでたよアピールな!

読者のみんな~わかったかなっ!?)

いや、ほんとこの本はですねえ、参考になりますよ

書店の就活コーナーに置いてあったりして

本屋さんはバカではないなぁと思ったり

さて、マジックワードってどんなもんかってえと

定義や前提が定まっていない、あるいは定義や前提が無視されてイメージが先行する言葉っていうか

まぁようするに「リア充」とかそういうような言葉です

リア充って何?

そんなのわからないですよね。はっきりした定義なんてないんだもの。

Aくんが思うリア充

Bさんが思うリア充

まるで違っている。そういうことが往々にしてある。そういう言葉。

そういう言葉を使って話をしても、噛み合うわけないんだなこれが。

でも漠然としたイメージはしやすい、イメージでは伝わる、共有できる

だから便利、そんな言葉です。

ニコニコ大百科に書いてあるのを引用するね↓

マジックワードとは

主に使用者の都合に合わせて自由に使いやすい言葉が呼ばれ、

現実では言い訳、ネット上では特に煽り叩きによく用いられている。

そのため必然的に意味・定義の曖昧な単語が当てはまることが多くなっており、

あまりにも乱用されるとその単語自体が嫌われるという事態を招くことにもなりかねない。

また、別の側面として「意味ははっきりしないが意図が何となく伝わる言葉」が含まれる事もあり

その場合は比較的ポジティブな意味合いやネタとして用いられている事が多いが、

それも基本的には内輪の信頼関係を前提としたものであり、場所を選ばない使用は好まれない。

意味が曖昧であったりネタ要素のある言葉は純粋な意思疎通の際には障害になる場合もあるため

広く意志を伝えたい場合は曖昧な言葉の使用は避けるのが賢明である、

ネタは相手に通じるからこそネタなのである。

主な言葉

遺憾の意

大人の事情

簡単なお仕事です

個別の事案についてはお答えを差し控えます

ゲーム性

中身・重み・温かみ

コミュニケーション能力

最近の○○(主に世代やジャンルなど)

自己責任

知り合い・関係者(情報ソース元として)

中二病

厨房(厨認定用途として)

ネタ

非実在青少年

ゆとり

ステマ

リア充

にわか

この「繊細チンピラ」もマジックワードですね

繊細チンピラの定義は

自分に欠けている何かを持っていることに対して無自覚な他人の発言を勝手に自慢と受け取って激昂する人

となっていますが

なんのこっちゃわからないですよね。

誰?繊細チンピラって

誰のことなの?

そんなのわからないわけだ

漠然とはわかるけど

直接国税15円以上を納める満25歳以上の男子(なんのことかわかるかな?日本史だよ~)

みたいに、誰でもそれとわかる定義がある言葉じゃないのさ

マジックワードばっかり使っていると思考力が落ちる

おバカちゃんになっちゃうよ~!

ってことなのさ

そういう危険性をわかって使っていればまだいいんだけど

ツイッターとか見てるとなんかもう明らかに意識せずにつかっている人とかいるじゃないですか

はわゎ!このままじゃ日本人がみんなおバカちゃんになってしまうのです~><

なーんて思ったりするわけですな。

まぁ便利だから、ついつい使ってしまうんだけどねぃ

このブログでも散々、リア充は爆発!とか言っているし(笑)

まぁここは主に僕がなーんにも考えずに感情を吐き出すところなのでいいんです!!

いいったらいいんです!

ただね

人と話をするときや、人の話を聞くとき

本を読むとき、何かを読むとき

物事を考えるとき、状況を分析するとき

そういうときには、注意しなくてはならないのです

この言葉はどういう意味なのか?

この人はどういう意味で使っているのか?

そうしたことを考えなければいけないのですぅ

これは大学のとき、先生がよく言っていたことなのだが

常に、何で?どうして?ということを考えてください

そんなの当たり前、で済ますんじゃなくて

何で?ということを考えてください

何でそうなの?

こうじゃないの?

本当にそう言えるの?どうしてそう思ったの?

とか、考える

ということが大切なのだにゃあ

まぁ公務員の仕事じゃあこういうロジカルシンキングは役に立たないけどにゃあ

なんでですか?→法律で決まっているから

どうしてこうするんですか?→前からそれでやっているから

ほんと、つまんねー仕事だにゃあと思うにゃあ

まぁそれはいったんおき

ほんとネットやべーんじゃねえかと思う

使い方を考えないと

ゲームばっかりやってても

漫画ばっかり読んでても

バカになるとは1ミリも思いませんが

ネットばっかりやってるとバカになる

そう思えてしかたがないのです

使い方を考えないとさ

まぁ僕みたいに

ネットではすなみんを演じているのです

おバカなすなみんを

それで逃げてしまうってのも、よくねえんだけどな

そんなのわかってんだよ

俺だってさ

わかってんだよ

腐っても旧帝大卒だぞ?

それなりに勉強して、考えることは考えてきたさ。

なめるなよ~っ!

(はいここも自慢ポイント!

それなりの大学を出ていますアピールきたわよぉ~!

読者のみんな、気をつけるんだ!!)

まぁこうした真面目な話をするのは

本当はバカじゃないんですよアピールで

バカなことを書くのは

冗談も言うんですよ面白いところだってあるんですよアピール

なのかもしれない

そうなんだ

だけどまぁ

このブログの数少ない読者のみなみなは

そういう人間くさいところにハマっているのだろうと

色々なものの間に板挟みになって迷い苦しむその様子が

そういう感情に惹かれたのだろうと

勝手にそう思うことにして

これからも書きたいことを書いていこうと思います

傷つくことも、誰かを傷つけてしまうことも

たくさんあるけれど

僕は僕の書きたいことをここに書いていこうと思う

結局そういうまとめになんのかよ~

って?

うるせえ!

結局こういうまとめ方になるんだよ!!

現実世界じゃ言いたいことも言えず

理不尽な先輩職員目の前にしてただただぺこぺこしてんだ!

自分のブログくらい好きに書かせやがれ!!!(本音)