生きても生きても雨

晴れの日は来なくても 続きはあるんだぜっ

もう一度、はじめよう

こんにちは

すなみです。

さて

今日は、すこし話そうか

ちょっと長くね

そしてちょっとかっこつけます

いいかな?

では

そろそろ10月ですね

一年度の後期の始まりです

何かと始まりの時期です

公務員試験を受ける人も10月から始めるという人も多いですね

いろいろ考えたけど

もう一度、始めようと思う

それはつまり

もう一度、公務員試験を受けるってこと

今の仕事は辞めずに(働かないと生きていけないから…)

来年もう一度公務員試験を受けるよ

昨日、やる気を出すためにいろいろ本を買ってきた

おなじみ実務教育出版の受験ジャーナルとか

お金かかったけど、今はもう迷っているときではないだろう

始めるなら一刻も早くやらないと

いろいろ考えたんだけど

やっぱり、このままじゃダメだという結論に達しました

正直、このままここで働いていたほうが楽だと思う

僕の部署は「新採用が来るところじゃない」っていろいろな人に言われてるけど

それでも楽なほうなんじゃないかな

田舎の出先なんて楽なもんですよ

ほかの部署よりは確かに大変な気もするけどまぁ、ぶっちゃけ楽ですよたぶん

それに来年になったらきっと今よりも楽になるし

対して、別なところの公務員になったらもっと厳しくなるかもしれない

だけど

だけどね

ダメなんだ

ここじゃ

このままじゃダメなんだ

ここからは僕が転職しようと思う理由を

理想(職業観)と現実(私生活)の2つの面から書いていこう

まず理想(職業観)の話から

日々働いていて、ふと

なんでこんな仕事してるんだと思う

なんていうか

こんなことがやりたくて公務員になったのかと

僕は、困ってる人を助けたいから公務員になった

もちろんあれだ

現実として、まぁそういう理想をもってやる仕事じゃないんだろうな

ってのはわかっていたつもりだった

けど

なんていうかな

僕がしている仕事は

そういう要素がまったくないっていうか

あまり詳しいことは言えないけど

困ってる人の支えになるとか、そういう要素皆無なんだよね

むしろそういう人を見て見ぬふりするのが仕事っていうか

それでいいのかよ

俺は

窓口で泣いてるばあさんを追い返すために公務員になったわけじゃねえ!

俺たち公務員はなんのためにいるんだって

そりゃ、そうでもしないと

仕事が進まない

組織が回らない

ってのは、わかるよ

わかるけど

わかるわけにはいかねえんだよ!!

俺は組織のためとか上司のために公務員としての仕事をしたくない

この仕事は、人のためにするもんじゃないのか

「働く」ということは、つまるところ生活のため、自分のためにするものかもしれない

だけど

「公務員としての仕事」は人のためにするものだ

そう思っている

決して

組織のためでも上司のためでもない!

(これはもろに半沢直樹に影響を受けている…

面白かったよね、あれ)

俺はやっぱりここで仕事を続けることには

No!と言おう

悪いけど正直

俺はやりがいを感じない

さっぱり

どこいってもそんなもん?

そうかな

人間関係の煩わしさとかはそうかもしれないけど

仕事に関しては、違いがあると思う

受験ジャーナルに載っているコーナーで

公務員の仕事FILEってのがあるんだけども

これ見てるとさ

やりがいありそうじゃん

面白そうだなって思う

(まぁ、面白そうな部署の人だけ取材してる

すなわちサンプルが偏っているというのはあるかもしれないけど)

俺の仕事は正直もうなんなのかわかんねえよ

うーむ

まぁこんなことを言ってもあれだけど

俺がやりたかった仕事

行きたかったところには行くことが出来なくて

妥協の就職でした

こんな想いで仕事するのはだめだと思う

生きている、って感じがしないんだ

どうせやるならさ

僕は、最初に思ったとおり

困ってる人を助けるために仕事したいな

もっと忙しくなってもいいから

帰りが遅くなってもいい

大変でもいいから

俺は公務員として人の支えになれるような仕事がしたい

どこいっても、そんな仕事ばかりじゃないと思うけど

それでもたぶん

ここにいるよりは

そういうチャンスに恵まれると思う

その可能性があるのなら

僕はもう一度、公務員試験を受けるよ

今この瞬間にも

誰にも相談できず

助けを求めることもできず

たったひとりで

悩んで、困って

もうどうしようもない

という人がいるんだ

ほんの少しでも、そういう人の力になりたいと思う

一介の公務員風情が、人を助けることなんてできないのかもしれない

それでも

この手は

この心は

そういう人を

ほんの一部分かもしれないけど支えることはできる

そう信じている

どうしようもなく、わけもわからずに

救いを求めて役所に来る人たちを

少しでも助けることができる

公務員としての仕事は

そういうものだと

そう信じている

だからあきらめないさ

まぁねー

役所でこんなことを言うと

おっさんから若い職員から

みんなに笑われる

みんなそんなことは考えてないからね

できるだけ楽に仕事をすること

早く帰ること

そんなことしか考えてないよ(まぁそれも大切なことなのだけど)

ほとんどの人はね

でもいいんだ

笑うなら笑え

バカにするならすればいい

でも俺の考えはこうだから

それでいいんだよ

そんなものを全部あきらめて

割り切って仕事をすれば

楽だよ

こんなねえ、公務員として働きながら公務員試験受けるなんて

そんなことするより何倍も楽だ

だけどさぁ

僕の目には

そういう人たちはかっこよく映らないのです

どうせ生きるなら、かっこよく生きたいだろう?

俺はそう思う

俺はね

このままだと

日々腐っていくような感覚があるんだ

ダラダラダラダラと

俺はもっと熱く生きたい…

熱く生きたいんだ

そんなこと言ってもおまえ

公務員なんてみんなそんなもんだぞ

どこいっても同じだって

というのは残念ながら僕も感じているって

そりゃ今役所で働いてんだから

まぁ、そうなんだろうな

ってのはわかってるよ

だからこれは僕の理想の話

現実として転職したい理由だってあるのさ

ということで現実面の話

まず第一に

田舎は嫌だ!!

ええええええええええええ

お前あれだけたいそうな理想を振りかざしておいて結局それかよ!

と思われる方もいらっしゃる…

ですがねえ

理想と現実は排反なものではなく

独立なだけだということです

つまりはどちらも理由としてあるということ

結婚を理由に縁もゆかりも無い自治体に入ってくる人だっていて

そういう人が仕事に情熱がないとは断定できないのだから

別に責めることでもないでしょうよ

結局働くってのは自分のためなんだから

自分のために働き、人のために仕事をする

これでいいんですよ

(なんかこれかっこいいので言ってみた)

とにかくねー

田舎嫌ですねー

まずアニメが放送していない

それだけでもうなんか人生の半分は損してる気になります(そんなにかよ)

それからライブなどでもとにかく遠征をせねばならないので

(ツアーでも遠征は必至なので)

非常にお金と時間がかかるということ

やっぱり都会!都会がいい!

お母さんあたし都会がいい!!

都会なら色々息抜きもできると思うし

何より人が集まっていてさ、いろいろな活動もできると思うんだよね

もう田舎にひとりで暮らしているともうなんか切ないですわ

切ない

だから私は首都圏を目指します。

まずは

それからこれは考えすぎ!なんだけど

結婚とかしたらさ、俺田舎で暮らすの嫌なんだよね

いやまぁ俺はいいとしても

子どもとしては絶対嫌じゃないですか

たぶん僕の子どもは田舎嫌だっていうと思うんですよ

そして僕はできれば子どもには私立の学校に通ってもらいたいと思っています

まぁ嫌だって言うなら強制はしないけど

本当は学校などという強制収容施設に自分の大切な子どもを通わせたりしたくないんだけど

仕方ないねー

通わせるとしたら、公立より私立のほうがいろいろ良いと思ってさ

まぁそんな考えすぎ!なばかばかしい理由もありますw

というかまず田舎には女の子との出会いもろくに無いということもある…

まぁそんなところですかねい

それから、理想と現実とも違うみたいなもんだけど

ちょっとやりたいことがありましてですね

恥ずかしいので今はまだ言えませんが

まぁこれをやるには都会の方が何かと都合がよろしいのです

何はともあれ

もう一度

公務員試験の勉強を始めます!

Start up! The servant examinations!