生きても生きても雨

晴れの日は来なくても 続きはあるんだぜっ

ストロングポイント

こんばんわ、すなみです。

そろそろ、面接シーズンかな?

ということで

今日はですね

「すなみさんはキモオタだし友達もいないし、人としてどう考えてもダメなのに、どうやって面接を乗り切ったんですか」

という疑問にすなみんのアンサーを出したいと思います。

例によってすなみ流ですし、僕が言いたいことしか言いませんし、書きたいことしか書きません。

基本的に面接本とか模擬面接とかが嫌いなので

万人受けする当たり障りのないことは言いません。

こうすれば受かる、ってえもんでもありません。

そういうのを求めてる人には

あんまり参考にならないかも~

でもこれでけっこう受かってるからね~

僕が言いたいことを言う前に

あたりさわりのないことをちらっと言うと

面接では

形式面はしっかりやろう

ノックとか、着席とか、あいさつとか

そういうのはしっかりやっとこう

まぁ間違えてイスにガッと引っかかったりしても別にいいんだけど

形式面はしっかりやる、という意識だけはしっかりもっときましょう

ここからは

別に読んだからといって何にもなりません

このblogは基本的に

公務員試験の話であろうがなんであろうが

僕がカッコつけたり

自分で自分を励ますために書いています

だって

すなみんは

誰からも支えられない

誰からも認められない

誰からも称賛されない

誰からも愛されない

そーんな人間なので

blogで好きなこと書いて自分を保っていかいないと

生きていけねーですよ

あ、実は面接期において

これはけっこう大切な気がした

すなみんの過去の日記見てもらうとわかるけど

すげー自分で自分を励ましている

奮い起たせている

こういうのがあったから

僕は面接を乗り切ることができたのかもしれません

けっこう見てくれたり拍手してくれたりする人もいたしね

去年僕と一緒に戦ってくれた人は今どうしているのかな

僕が勝手にそう思ってるだけで、そんな人いないのかもしれないけど

すなみんはここにいるけれども

試験関連でここを見てくれた人が試験終わったらバイバイ、ってのはちょっと寂しいかな…

ま、仕方がないか

それでもすなみんはここにいるので

もし寂しくなったときや

心が折れそうになったときは

僕に会いに来てくれるとうれしいです

僕は待ってます、待ってますからね!

さてそれでは

まぁ最初に言っておくと

面接対策に正しい答えなんてありません。

強いて言うなら

正しい答えは

君が決めるんだよ

偉そうな予備校講師も人事課のおっさんもただのモブです

君の人生においてただの脇役です

面接の主役は君です

人生の主役も君です

主役は君なのです

物語の主人公は君なのです

だから

君は

君にしかできない面接

をしよう!

あがり症だ?

人見知りだ?

口下手だ?

友達いない?

そんなことは気にするな!

君のストロングポイントを最大限に活かした

君にしかできない面接

をすれば

それでいいんだよ!

このストロングポイントってえのは、まぁ強みとか長所のことです。

よく面接本にアピールポイントとか書いてるじゃん

僕はアピールとかいう白々しい言葉が嫌いなので

このストロングポイントという言葉を好んで使います。

まぁどんなにダメな人でも

なんかひとつは持ってるじゃん?

ストロングポイント

僕のストロングポイントは、人の良さだと思ったので

それだけをひたすら貫きました。

僕は学生時代

友達もいなかったし

たいした活動もしてなかったし

口下手だし

何より面接本とか模擬面接とかが大嫌いだったので

なんかもういいや

と思って、自分のやりたいようにやりました。

もちろんそれは常識の範囲内で、の話だけど。

マニュアル的に言ってみると

1.ストロングポイントの発見・決定 (自己分析)

2.ストロングポイントを軸に、面接カードの設問の答えを考える

2+.ストロングポイントを裏付ける体験談は大事!

これだけといえばこれだけで

それも、まぁ別にこんなの普通に自分が思ってること書いていけばいいんだけど

すなみんの場合は

1.ストロングポイントの発見

僕のストロングポイントは人の良さ

まずこれを軸にします。

ストロングポイントは人の良さ、です。

2.ストロングポイントを軸に、面接カードの設問の答えを考える

ストロングポイントは人の良さであると発見しました。

これを軸に設問に答えます

例えば

・どうして公務員になりたいの?

⇒困ってる人を助けたいから

・長所は?

⇒困ってる人を放っておけないところ

・短所は?

⇒お人好しすぎて、自分を犠牲にしてしまうところ

まぁこんな具合

ここでけっこう大事なのは

ストロングポイントを裏付ける体験談を話す

ということ

これは面接本とかでも書いてるよねー

すなみんもこれはまぁそうだな、と思うわけです。

まぁ僕の場合は

すなみんの特殊アビリティ「人の良さ」

何にもない僕だけどもこれだけは天性のもので

たいていの人は10分くらい話せば

良い人だなー

って思うらしいので

あんまり強く訴える必要もなかったと思うんだけど

まぁそれでも体験談は重要ですわ

お前口だけじゃん?みたいになるので

長所は?

→困ってる人を放っておけないところです

じゃあ困ってる人を助けるんですね?例えば?

みたいになるよね。そこで具体的なエピソードが必要となるのです

大それたエピソードじゃなくていいんですよ

日常のちょっとしたことでいいの

このとき僕は

道で転んだおじいさんを病院に担ぎ込んでいたら高速バスに乗り遅れた話

をしました

な!

作り話じゃなくて実話ですよ実話!

今どき珍しい好青年(ナイスガイ)だろぅ?

すなみんのお人好しレベルは人間の範疇を超えているので、こういうことはわりと日常ちゃめしごと!です

まぁだから何でも良いんですよべつに

なんて言うかもう

面接なんて日本語が通じれば、あとは運です

もうそんなもんです

だって同期の正直この人は採用しちゃダメだろっていうフリーターの人でも受かってるもんな~

だからなんかもう面接なんて

あまり気にせずに

楽しもうぜ!

おじさんとの会話を楽しみましょう!

昔の日記に書いてますが、僕は母と面接官のおじさんくらいしか会話をする人がいなかったので

割りと楽しんでた部分もありました

それも面接を乗り切ったひとつの要素なのかもしれない

まぁ、そんなところかなー

まとめると

すなみんが君に言いたいことは

自分に自信を持ち

君のストロングポイントを最大限に活かした

君にしかできない面接を

思いっきり楽しんで来てください!

ということです

ごめんねえ

すなみんはこんなことしか言えないのだ

予備校の面接対策とかだいっきらいな人だからさ~

みんなはこの時期つらいかもしれないけど

すなみんもつらい

それでもなんとかやっています

負けないでね

挫けないで

君は大丈夫

僕も大丈夫

絶対に大丈夫!

拍手等ありがとうございます

なんと拍手数400になりました

こうして見るとなんか歴史を感じるねー

あ、拍手コメントくれた方、ありがとう!しかしお返事は明日書きますすみません…

おやすなみ ( ˘ω˘ )