生きても生きても雨

晴れの日は来なくても 続きはあるんだぜっ

×諦めが肝心 ○諦めたところから再び歩き出すことが肝心

意を決して今日から卒業論文というものに着手したのだけれども、これがいわゆる「詰んでいる」という状況。

本当に「何もやってない」という状況なわけです。

やろうとしてるテーマみたいなのは決まってますが、何をやればいいのかわからないという状況。

文献も読んでないし。

左にあるように提出まであと4週間。

あれ……詰んだ……?

って感じです。

なのでもうキッパリと諦めましょう

論文の出来不出来は。

とりあえずなんか書いて出せば、よほどのことがない限り落とされないということなので、もう論文の出来みたいなものは諦めました。

ダメなやつ、それでいいやもう。

諦めたところから再スタートすればいいのです。

とりあえずなんか書いて出すということを目標に。

てきとーでもなんか書けばいいのです。

いやぁもちろん、卒業論文をしっかりやるということは大切なことでしょう。

でもねえ、僕には無理でした。

だって無理だったんだもん。しょうがないじゃんもう。

人が使える時間と力は限られているので、諦めるということは大切なことです。

人は誰しも何かを犠牲にしなければ生きられないのだよ。

みんなだって貧しい国の子どもたちがかわいそうだと思ってもお金送ったりしないでしょ?

それを責めることもできないでしょう?

大なり小なり人は何かを犠牲にして生きている……

時間と資源は有限なのだから。

だから諦めること、それは大いにアリだ。

ってえことで僕は「卒論の出来」を諦めます。

これを諦めれば、先生その他のメンバーから「あぁ、ダメだなぁ」と思われることでしょう。

しかしだ。

もうそんなことも言ってられないよなぁ。

とりあえず、不合格にならない程度のクオリティな論文を書いて出すことを目標にします。

諦めることも大切

そして諦めたところから再スタートすることが大切なんだ。

というお話。

公務員試験受験でも諦めることは大切ですよ。

この問題は無理だからやらないとか

何かを諦めてできた時間で、何か他のことを達成すればいいのです。

諦めて何もしないってのは最悪ですよ。

諦めたもの、犠牲にしてきたものたちへ、敬意を持って生きるのだ!

では。今日はこれで。

おやすなみー