読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

生きても生きても雨

晴れの日は来なくても 続きはあるんだぜっ

地方上級・県庁一次試験【合格発表】

こんばんわ、すなみです。

今日は地方上級試験の一次合格発表だったよ。

こういうのは緊張するなぁ。

朝8時くらいからドキドキしてた。

でまぁ、結果は

\受かってましたっ!/

いやーよかったですねー

でもね、けっこう衝撃的だったのが

うちの教室で僕を含めて4人しか受かってなかった、ということ。

僕が一番後ろの席だったんで、わかった。

前にも書いたけど、僕はあの面子にはけっこう親近感感じてて、受かって欲しかった。

なんか寂しくなっちゃったな。

記念受験じゃなさそうな、ウォーク問とか持ってる人だってけっこういたのに

前書いたボークスの袋持ってたおじさんも、多分落ちたと思う。席と番号の感じから。

一瞬とはいえ…同じ教室で試験を受けた仲間だと…

同志だと思っていたのに…

なんか、ほんとに寂しいな

特別区のときは、華やかな人が多かったんで、そんなことは何も思わなかったがw

ということでここからすなみのキモイ妄想入りまーす


スナミ「くっ…強い…強すぎるぜ…特に専門…こいつは半端じゃない強さだ……」

キモオタA「郵送第一組、教室内30何人いたのに、ほとんどやられちまった…」

(※実際、途中で諦めて退出した人も多かった)

地味男B「どうする…このままでは…全滅ってことになりかねないぜ」

喪女子C「やっぱり…もうあれしか…ないかも」

キモオタA「……」

地味男B「ガハァッ!」

スナミ「地味男B…!?」

地味男B「フッ…どうやら俺は…ここまでのようだ…」

スナミ「何言ってんだ!立てよ…まだ戦えるはずだっ!」

地味男B「スナミよぉ…後は頼んだぜ…リア充を…止めるんだ……」

スナミ「な、なにを!?」

地味男B「奴ら…弱者の気持ちがわからねえリア充どもが公務員なんかになったら……

この国は…破滅の……道を…………グハッ!」

スナミ「わかった…!わかったからもうしゃべるなっ…!」

地味男B「やくそ……く…だぜ…?かなら…ず………」

スナミ「地味男Bィィィィィィィィィィィィィィィィィ!!!!!!!!!!」

ガクッ

キモオタA「スナミ………提案がある…」

スナミ「何…?」

キモオタA「…先に行け」

スナミ「ぁ?それはどういう…」

喪女子C「ここは私たちが食い止める。だから、あなたは先に行って」

スナミ「ちょっと待てよ!そんなことできるわけないだろ!?」

キモオタA「なぁに、心配することはねぇ、必ず後で追いつくさ」

喪女子C「お願い。私たちは大丈夫だから、行って」

スナミ「でも…」

キモオタA「いいから行けっ!さっさと…早く行けっ…!」

スナミ「わかった…必ず…必ず…次のステージで会おう…!」

喪女子C「ええ…必ず!」

キモオタA「最後に一つ言っておく…

スナミ…お前は強い!

一年勉強してきた俺が保証する…

必ずお前なら勝てる!

頑張れよ…

必ず最終合格して、弱いやつを助けるために…働いてくれ…」

スナミ「ちょっと待て…お前まさか…」

キモオタA「じゃあな…またどこかで……」

スナミ「キモオタAェェェェェェェェェェェ!!!!」

喪女子C「私も…最後に言いたい事があるの…

私ね…ずっと……スナミ……

あなたのことが……」

スナミ「え…?何…?」

喪女子C「ううん、何でもない。じゃあね、頑張って。また…会えたらいいな」

スナミ「な!?お前たち…!?

お前たちィィィィィィィィィィィィィィィィィィィ!!!!!!!!!!!!!」

(ガシャン←扉の閉まる音

キモオタA「行ったか…」

喪女子C「ええ…行ったわ…」

キモオタA「さぁて…こりゃ…C日程の勉強決定かな…」

喪女子C「まぁいいじゃない。その分人より強くなれると思えば」

キモオタA「フン…どうだか、な…

さぁて、行きますか

できるだけ…時間を稼ぐぜ…」

キモオタA&喪女子C「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」


はい、痛い妄想終了

何書いてんだかね

って思うけど実際専門の試験中似たようなこと考えてましたww

必ず…

守る…

守るぜ…

この席ひとつ

必ず最後まで守り通す…!

リア充なんかには絶対に渡さねえ…

渡すもんか…!

やっと手に入れた

俺の

いや!俺たちの希望…!

リア充なんかにゃ…

渡せねえんだよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

パゥワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア

いや、あれだ

ふざけすぎたんで

真面目に書くとさ

やっぱり嬉しいよ

去年の10月に決意して

頑張って勉強した

ひとりで

今年の3月の頭くらいかな

ちょうどブログ消したあたり

あのときはちょっとかつてないほどに精神がやばかったと思う

いや、こんな日記書いてる時点でちょっとやべえよ、って思うかもしれないけど

日記にアホなこと書いてるときのすなみは元気です。

というよりすなみの中の人(現実)は正常です

すなみはこういうキャラだけど、中の人はけっこう常識人(だと思う)だから安心してくれ…

いやほんとに(笑)

2月の終わり、3月はやばかった

まぁ色々あってね

プレッシャーなんだろうけど

おかしくなりそうだったし、実際ちょっとおかしかったwww

あたまがwww

(もともとお前はあたまおかしいだろ、ってコメントは無しな!)

なんかねーあのときはあらゆることがむかついたね

触るものみな傷つけた(冷笑)

落ちてしまった試験もあるけど

だいたいの一次試験は通ることができたし

やっぱりやればできるんだって

あんなにひとりで苦しんで勉強したのは

無駄じゃなかったんだって

思います。

2月の終わりまではけっこう頑張って勉強してたんだけど

それからあんまり勉強しなくなって、不安だった。

一日中ゲーセンに行ってたり

もうダメじゃないかって思ってぼーっとしてたり。

あのころを思い返すと、辛かったな…と思います

それでも

僕はやった

やったよ

こうして一次試験は通ることができた。

まずここまでは

やりました

って感じかな

でだ。

本当の戦いはこれからだ!

なわけなんだよなー

筆記試験の勉強より大変だよな

面接って

今日はまぁ面接対策の本読んだりしてたけど

やべえよもうまじで

面接カードとか官庁訪問カードとか仕上げていかないと

こんな日記書いてる時間ねえんだってええええええええええ

もうやべえんだってええええええええええ

やれよおおおおおおおおおおおおおおお

二次で落ちたら全部終わりだってえええええええええええええええ

やるか

今から必死で

出たよ「必死で」

どうせ口だけだろ?

いやいやぁ…わかりませんよ…

こうして一次の勉強はちゃんとやったわけですから…

やります!

やるぞ!

あの教室の、郵送第1組のみんなも

頑張ってると思うんだ

別な面接とか、筆記試験とか

僕が頑張らないわけにはいかないでしょ

やるぞ!

決めたぜ!

本気でやる!

面接カード書いたり、想定問答集作ったりする!

忙しい日程だけど、今日学校で面接練習入れてきたし。

頑張りますわ。

落ちてしまった郵送第1組のみんなのためにも

応援してくれている家族や親せきのみんなのためにも

こんなブログを見てくれてるみんなのためにも

そして何より僕自身のために

僕が前に進むために

頑張ります。

はい、ということでね。

ちょうど0:00になるところです。

明日から頑張るよ。

おやすなみ!