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生きても生きても雨

晴れの日は来なくても 続きはあるんだぜっ

はみ出し者を気取っていても、本当は嫌われる勇気なんてないんだ

自分は、日本社会でやってけない、人とうまくやってけない人間だと思う。
異端児。
まわりの色に馴染まない出来損ないのカメレオン。
でも、でもね。
人の目を気にしてしまったり、言いたいことを我慢してしまったり、人からどう思われてるか不安だったり、するんだよ。
そしてそれが、すごくカッコ悪いなぁと思うんだ。

人に嫌なことを言われても、頭に来ることがあっても、我慢することが多い。そしてグチグチ悩むことが多い。
よく優しいだとか、お人好しだとか言われるけど、そうではなくて、多分嫌われたくないだけなんだ。自分が傷つきたくないだけ。
余計なことを言って、もっと悪い状況になるのが怖いだけなんだ。

他人にそういうことを偉そうに言われても、「あ?うるせえな。てめーと一緒にすんじゃねえ」としか思わないけど、最近は自分自身でそう思うようになった。
そしてそれを認めたとき、すげーかっこわるいなと思った。
「人に嫌われたくないから言いたいことを我慢する」ってかっこ悪いなと思った。
それでTwitterとかで愚痴言うの、陰でコソコソ悪口言ってるのと同じ部分があるんじゃないかと。
あれだけ嫌いだった連中と同じじゃねえかって。
(もっとも俺は、複数人での悪口大会みたいな卑怯なまねはしないと決めたけどね)

そういうのはもういいじゃないかと思った。
別に、誰に嫌われても、陰で何言われてももういいじゃんって思った。
それは、今のうちの職場が想像以上の陰口天国で、善人のフリしたクソみたいなのがたくさんいて、そういうのを見て、そう思ったのだ。

職場の昼休みには、それぞれグループでご飯を食べたりしている。
俺は、会社の屋上……は閉まってるので、その前の階段で弁当食べてる。ひとりで。
そしてギターの練習をする。

実はこういうのに憧れていた。
漫画などで、昼休みひとりで屋上で弁当食べたりしてるのに。
高校時代は、教室から出ていく勇気がなかったから、自分の席で弁当を食べていた。ひとりで。
人の目を気にしながら。
これは正直言うと辛かったと思う。
大学に入れば、ひとりで飯食うのなんて当たり前で、なんでもないことなんだけど、
「学校」「クラス」という閉鎖空間では、非常にきまりの悪いことだった。

会社の階段の踊り場で弁当を食べるのは、居心地は悪くなかった。
友達でもない人と仲良しごっこするよりは、疲れないな。
と思った。
やっぱり自分はこういう人間なんだなぁと思う。

変わってきたところは、もう、人の目を気にしながら生きるのはやめようと思い、少しずつだが、気にしないでいられるようになってきた。
言いたいこともちょっとは言えるようになってきた。

でも思うよ。
陰で悪口言われてるんじゃないか。
そんなことは思うよ。自分を守るために人に気を使うしね。
はみ出し者を気取ってても結局、はみ出すのが怖くて、まわりの目を気にしてしまうんだ。
右へならえ!右向け右!なんてしたくねぇと思いつつ、やってしまうんだ。きちんとできてるか気になってしまうんだ。
かっこ悪いな。

それでも、少しずつ少しずつね。
はみ出してもいいじゃないか。嫌われてもいいじゃないか。
陰でコソコソ言われてもいいじゃないか。
それはその程度の場所だったってことさ。

今ここに俺の居場所がなくても、どこかに必ずあるってまだ信じてる。
探すことを諦めなければ、きっと見つかるって。
まだ信じてるんだ。

それに、今の俺にはギターがあるのが大きい。
これは完全に自分のために時間を使っているという感覚が大きいし、練習すればそれだけ前に進む。
内輪のおしゃべりは安心を産むけど、自分自身は前には進まない。

それに、ギターを弾いている時間は、世界のどこかの誰かとつながっているような感覚が、僅かながらある。
微かにだけど。
これを弾いていれば、この先どこかで誰かとつながる、という希望も感じる。

少しずつ。
言いたいことを言えるようになって、人の目を気にしないようになれたら。
やりたいことをやれるようになったら。

そのためには、結局不安や恐怖を乗り越えてやっていくしかないんだろうなぁ。
頑張って思ったことを言う、言わなきゃいけないことを言う。
それやっていかなきゃダメなんだろうな。

変えていこう。でなきゃ一生このままだぜ。
うまくできなくてもいい。無様でもいい。
笑われたっていいから。

ということで。
明日職場でワンアクション起こします。
小さいことだけどね。


それでは。おやすなみ。

でんぱ組.incのライブに行って思ったこと(ぼくは最上もがが好きです)

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でんぱ組.incのライブに行きました。幕張メッセ イベントホール。
CDJでそのステージを見て、おぉ、すごいなと思ってライブに行ってみました。曲もいいなと思ったので。

でね、これがまたいいんですわ。でんぱ組.inc
調べてわかったのだけど、メンバーが全員オタクで、暗い過去(いじめとかひきこもりとか)を持っているということ。
そういう人たちがやっているアイドルグループだということ。
こんなの僕が好きにならないわけないですよね。
田村ゆかり中川翔子。ネガティブアイドルが大好きな僕としては。

で、ライブ行ってみたらもうたまらんわけですよ。
泣くわ泣くわ。
1週間くらいまえに初めて知って曲聴いてメンバーについて調べたってのにね、もう泣けてくる泣けてくる。

どこにも居場所なんてない
そんな人間が集まって夢みたいなステージ作ってるのはほんと奇跡みたいなもんで

笑われて バカにされて
ひとりぼっちで
だけどそれでも、そんな人間でも
って
必死に 前向いて

生きているんだって思いました。この人たちは生きているんだ。って。


メンバーのブログとか読みまして、僕が好きになったのは、最上もがちゃんですね。カラーは紫。
金髪ショートで、ヤンジャンの表紙とかになってたりするので、知ってる人も多いのではないでしょうか。
でんぱ組やもがちゃんについて何にも知らない状態でヤンジャンのグラビアの彼女を見ていた僕は、「あぁ、なんか、こういう人は、人生無敵みたいなもんなんだろうな」と思ってました。

しかし。ひきこもってネトゲやってたという過去。
人とコミュニケーション取るのが苦手、そういう人なのですな。
ブログなど見ているとですね、もがちゃんは、あれなんですよ。
すごく真面目で、優しくて、暗くて、ネガティブで、不器用なタイプなんですよ。すげーロックなんです。
僕の大好きなタイプです。
メンバーみんな濃いですが、おそらくメンバーの中で一番「やってけなさそう」なタイプなんじゃないかなぁと思いました。
(貶めてるんじゃなくて、僕はこういう人が好きなのです)

新曲のWWDBESTという曲で、もがちゃんが

「生きてきたこと 意味はあったんだな」

って歌うところがあるんですが、もうね。
ライブ中大泣きしました。ここで。
まぁそれまでも何度も泣いてましたが。

闇があるから光は輝く。
こういう人が演る音楽は心に響くんだなぁ。
僕はこういうのが好きだ。


ライブ中のMCで、もがちゃんが「3階の人とか、遠いと思ってるでしょ?でもね、見えるんだよ。みんなのことも見えるんだよ」みたいなこと言ってました。
ブログも見て思ったのですが、彼女は本当にファンのこと好きなんだろうなぁと。
色々見てきてもうわかるんですよ、こういう性格の人は、ファンのこと好きじゃないわけないんです。

真面目すぎるから。優しすぎるから。不器用すぎるから。
うまく生きてゆけずに、人からなんだのかんだの言われると思うけど。つらいことたくさんあると思うけど。
僕は敬意をもって応援する。そういうことにした。


さて、途中から最上もが激推し、みたいになりましたが、他のメンバーも好きなんですよ。
でんぱ組.incは6人揃ってでんぱ組.incなのだなぁと思いました。
僕はグループアイドルとか正直嫌いだし認めませんでしたが、でんぱ組.incを観てからちょっと変わったかなあ。
少なくともでんぱ組は大好きだ。

あとね、ファンの人のライトのカラーチェンジがきれいだよね。
あれを見てるだけでも面白かった。
曲のパートごと、メンバーの色ごとに、高速で正確なカラーチェンジ。あれどうやってるんだ。
これはソロじゃ見られない光景だなぁ。いいなぁ。

あとオタ芸とかの文化は全くなじみがなかったけど、MIXというやつ?タイガーファイヤー~ってやつ。
あれもやってみると楽しいですね。
これからコールや口上、振りやらなんやら覚えて行きたいと思います。

またひとつ。
好きな音楽と生きる楽しみが増えました。
2017年、幸先いいぞ!

2016年 今年の曲

2016年に聴いた曲などを、今年も。


kocorono 最終盤 【完全限定プレス盤】

kocorono 最終盤/bloodthirsty butchers
僕は、2月がいちばん好きです。


ソルファ (2016)(初回生産限定盤)(DVD付)

ソルファ/ASIAN KUNG-FU GENERATION

揺らいでいる頼りない君もいつかは
僕らを救う明日の羽になるかな
まだ夢のような場所までは飛べなくても
羽ばたいている間は消えないから

君の街まで
今この曲をギターで練習しています。


WWDBEST ~電波良好! ~(初回限定盤)(CD3枚組+DVD)

WWDBEST 〜電波良好!〜/でんぱ組.inc

ロッキンジャパンとカウントダウンジャパンで観て、ハマりました。
やっぱりアイドルはステージみないといかんね。
「ファンファーレは僕らのために」「W.W.D」など、王道アニソンがあって好きです。
2017はライブに行きたいなぁ。


KI-RA-RI(初回生産限定盤)(DVD付)

KI-RA-RI/魔法少女になり隊

魔法少女になり隊メジャーデビューです。
この曲は、新たな冒険の始まりを感じさせるような曲(特にイントロあたりが)。
魔法少女になり隊好きだなぁ。全力で楽しいもんなぁ。
そして未来に希望を与えてくれるような音楽。
アニソンってそういうもんだ。
魔法少女になり隊は、アニメタイアップなんか取れればドッと売れるような気がする。2017も楽しみ。


世界が目を覚ますのなら


東京流星群/SUPER BEAVER

カウントダウンジャパンで、東京流星群を聴きました。
初めてSUPER BEAVERを見ました。
この曲を聴いていたら涙が出てきました。
MCというかパフォーマンスはああいうスタイルなんですね。


わかってんだよ【初回限定盤CD+DVD】

わかってんだよ/キュウソネコカミ

キュウソネコカミはそんなに好きではなかったが。
この曲は当たった。


Let's!フレッシュプリキュア! ?Hybrid ver.?


Let's!フレッシュプリキュア!/茂家瑞季

フレッシュプリキュアについてはプリキュアの中でも全く知らなかった。

アニメロライブで、アニサマプリキュアサマーレインボーのライブを見て、いいなと思った。
前を向くことができる曲。


愛のゆくえ(初回限定盤)(DVD付)


クライベイビー/きのこ帝国

この曲はいい。
映画「湯を沸かすほどの熱い愛」のテーマはアルバムリード曲である「愛のゆくえ」だが、僕はこのクライベイビーが好きだ。
映画にも合ってると思う。
今回のアルバムは、初期のきのこ帝国にあった怒りや憎しみが無い。
その代わりに優しさが詰まっている。


君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命

BABY BABY / 銀杏BOYZ

童貞ソーヤングを歌っていた人と、銀杏BOYZが同じ人だとは、なんと去年まで知らなかった。知らなかったのだ。
僕は中学生の頃、まだ「はねるのトびら」がコント番組であった頃、「童貞ソーヤング」というコントがあった。
そのコントの始まりで、ゴイステの童貞ソーヤングが流れていた。
あのお馴染みのリフに、僕もヤられた。
玉光堂にCDを買いにいった。

時は流れて去年、銀杏BOYZを聴いた。
えっ、これ童貞ソーヤングの人なの?と思った。
代表曲、BABY BABY好きです。
なんとなく僕たちは大人になるんだ、とかも好き。

グッドバイ

いぎありわっしょい(あーりんわっしょい)/最終少女ひかさ

好き。


Awa Come


ここだけの話/チャットモンチー


海月姫から。

忘れたくない
スタートした瞬間にだけ見えるゴールを
思い出したい
躓いた瞬間にだけ与えられる
エネルギーを

ここがもうめちゃくちゃ好き。
ここだけパワーリピートしてる。
裏で鳴ってるベースのうねりが、地の底から力があふれてくるような、生命の躍動を感じさせるのです。
それがとても好き。


ELLEGARDEN BEST(1999~2008)


風の日/ELLEGARDEN

エルレは高校時代にちょっと聴いていましたが、大人になってから聴くとまた違って心に刺さるなー。

2017はどんな曲に出会えるかな。
ワクワクできるかな!

なぜ仕事を辞めたいのか。何がしたいのか。何がしたかったのか。

やることがないので考える。
なんで仕事を辞めたいのか。
過去なぜ仕事を辞めたいと思って辞めてきたのか。
考える。
大学時代、高校時代まで遡って考える。
今回ばかりは、考えなきゃいけない。
きちんと。納得が行くまで。

そうして考えた先、答えが出た。
色々と仕事に関して思うことはあるものの、最終的に何が嫌なのか、何で仕事を辞めたいのか、考えたらひとつに集約された気がした。

それは


職員の質が低いから。


自分に正直に、心の底の底、考えてみたらこうなのだ。
「やりたい仕事じゃないから」というのもあがったが、これは「誰と仕事をするか」ということでカバーできると感じた。

自分が辞めてきた理由、今の仕事を辞めたい理由、結局のところ、ひとつなのだ。


職員の質が低いから


これに尽きる。

マイルドに言い換えれば、「成長できないから」ということだろう。

高校時代、勉強が好きだった。
単純に知らないことを知るのは面白かったし、テストをすれば、自分がどんどんレベルアップしていくのがわかって、楽しかった。

でもまぁ、田舎の公立高校、周りは勉強などしない。
それが嫌だった。ひとりで勉強している俺は、変人みたいなものだった。
変人だった。
こんなところ、必ず抜け出してやる。
そう思って、頑張った。

自分は「星の王子さま」の影響を受け、フランス文学がやりたいと思って文学部に入った。
その後、一般教養の授業で社会学を選択し、「これは面白い!」と思い、結局社会学を専攻した。

が。
大学でも学生は勉強をしなかった。
そういう中で、俺は学問への興味関心を失い、腐っていった。
それは、俺のせいだと思う。
俺に意志が足りなかったんだと思う。
今考えたら、いくらでもやりようはあった。
与えられた環境に満足せず、自分から行動すれば。
そうするだけの意志が俺にはなかった。

それでも、事実として、学生は勉強をしなかった。
俺も勉強をしなかった。
色々な要因で腐った。

自分が大学生活で一番心残りなのは、世の中一般にイメージされる「大学生活」「青春」を送らなかったことでもなく、彼女ができなかったことでもない。


学問の面白さについて、科学の面白さについて、誰かと話したかったなぁ。


これだと思う。
伝記を読んで「すげえ!」と思った、俺が尊敬してやまないダーウィン伊能忠敬について、誰かに話したかったなぁ。
社会学や経済学、心理学の面白さを誰かと語り合いたかったなぁ。

本当はずっとこう思っていた。
遊びたかったんじゃない。
楽に単位を取りたかったんじゃない。

本当は、本当は、本当は。
こういうことをしたくて大学に入ったんだよなぁ。

ここまで書いて涙が出てきた。
あの日の想いと、それを叶えられなかった自分の不甲斐なさ。

ひとつダメになると全部ダメだ。
それからどんどんダメになって、「自分はダメだから」と思い込み、就活はしなかった。
本当にやりたいことを考えることもせず、「楽そうだから」という理由で公務員を選んだ。

それでも、公務員という仕事に魅力を感じていなかったわけでもない。
陳腐だが、国のため、人々のため、そうした仕事をするのはやりがいがあるように思えた。

試験勉強はワクワクしたし、楽しかった。
また、色々な官庁や自治体のパンフレットを読んだり、自分のやりたいことを考えるのは楽しかった。
志のようなものもあった。

公務員になってみたら、そんなもの持ってる人はいなかった。
みんな、なんだか、死んだように仕事をしているのだ。
興味あるのは人の噂話と悪口。

繰り返しだ。
高校のときの繰り返し。
大学のときの繰り返し。

もう俺は疲れて、楽そうだから、とりあえず今の職場に転職した。

俺の見立てどおり、確かに楽だった。
が。
何回も転職してわかったが、こういう楽な仕事に流れてくるのは、つまらない人間ばかりであるということだった。

楽な仕事で、趣味を充実させる。という考え方もある。
それは賛成、大いに。仕事ではなく、趣味で自己実現
素晴らしい、公務員時代には、そういう人もいた。

でも、今は居ないのだ。
趣味を充実させるわけでもなく、目標もなくダラダラ生きてるのだ。みんな。

もう嫌になった。
何回繰り返すんだこれ。

割り切れればいい。俺も。
割りきって、淡々と仕事をやり、趣味を充実させる。
そうやって、割り切れればいい。

でもそれは無理だと知った。
さっきまで語ってきた俺の想いや後悔。
こういうものがある。まだ胸にある。

俺のやりたかったこと、やりたいこと。
尊敬できる人と切磋琢磨して仕事したい。
セミナーとか勉強会とか参加して自分を高めたい。
やっぱりこう思ってしまう。
どうしてもこう思ってしまう。
理想だとわかっていても、こう思ってしまう。

だって、現実にこういう仕事をしている人、いるんだから。

このままでは腐る。確実に。
殺される。後悔に殺される。
胸にある想いに押し潰される。

このまま、あと30年、毎日毎日ビルの一室に、異動もなく、あの人たちと働いていく。

絶対嫌だ。
もうこうなったら止められない。
こう思ってしまったら止められない。

ここから出る。
決定。
それは決定。

で、今回はもっとよく考えなければならない。
調べなければならない。

自分の想いはどういう仕事をしたら叶えられるのか。
今までのように、とりあえず楽なところに、一時退避するみたいなやり方では必ず看過できない不満と後悔がやってくる。

・本当に自分を高められる環境なのか。
・志のある職員がいるのか。
・そういう環境がなかった場合、ダメだった場合、外で切り開いていくことができるのか。インターネットで熱意のある同業者にコンタクトをとるみたいなことができるのか。


こういうことを、調べて、考えています。
誰かのお説教じゃなくて、自分で知ったこと、自分の経験で、こういうことを考えなきゃならないとわかったので。
それもだいたい当たりはついてる。
あとはやるかやらないか。
挑戦するかしないか。それだけの問題。


もう遅い、もう間に合わない。
そうやって焦る。


でも、ま。
この胸の想いを叶えるためには、やるしかないんだよねい。

今しか挑戦できない。
あと3年か。
俺の復活をかけて、この胸の想いをかけて、誇りとプライドをかけて。
やってみますかね。最後にもう1回だけ。

やるだけやってもしダメだったら、そのときは諦める。
別な目標にシフトさせる。
音楽でも、小説でも、結婚や家庭でもいい。

でもまだ諦めるときじゃないな。
大変だし、すでにもう諦めたいけどw
なんだってこんなにめんどくせえ性格なんだか。
やれやれだ。

それでも少しワクワクしてる。
ここじゃないどこかへいける、自分の場所で輝ける可能性があるってことに。
それが夢や幻だったとしても、この胸の高鳴りは本物だ。
あとはゴールに着いたとき、この胸のワクワクを持ち続けて新しくスタートすることができるか。
目指すゴールはそういうゴールなのか。
しっかりとこの眼に見据えていく。


諦めるな。理想を諦めるな。
流されるな。想いを流されるな。
囚われるな。過去や他人に囚われるな。

信じるんだ。自分の価値を、想いを、可能性を。
信じきることだよ。

そしてやることだよ。

それしかないんだ。結局。
わかったかい。もう十分だろ?十分考えたろう。
このままじゃダメだってわかったろう。わかってんだろう。
もう迷うな。
あとはやるだけなんだ。

「この世界の片隅に」感想 ~始まりは誰かの代わりだったとしても

この世界の片隅に
見ました。
原作漫画も読んでいます。
漫画&映画、感想。
僕が思ったことを。


この世界に居場所はあるということ。
そしてそれは、自分の手で作るのだということ。
それが生きるということなんだな。


すずが北條家に嫁いだのは、誰も望んでなかったし、誰からも望まれてなかったんだと思う。
このへんは周作とりんさんの関係を考えると、そう思う。

望んでいなかった場所。望まれていなかった存在。
それでも、物語の後半、すずはその場所を選び、けい子は受け入れる。
それはすずが生きてきた、その手で作り上げてきた場所なのだ。
たとえその手がなくなったとしても、その手で作ってきたものは無くなりはしない。
たとえ死んでしまったとしても、生きてきたことは無くなりはしない。


この作品は、「この世界に居場所はある」ということと同時に、「人には代わりがいる」というある種、残酷なことも描いている。

りんさんの「代わり」だったすず。
晴美の「代わり」、生まれてくるかもしれなかった誰かの「代わり」の女の子。

居場所があるということは、代わりはいるということ。
就職でも恋愛でもそうだ。
誰かがいなくなった場所に、その代わりとして居る。
漫画も音楽もそう。
どんなに綺麗事を並べても、代わりはいる。

誰かの代わりはいっぱいいるのに、その代わりになることすら難しい世の中。
望んでいない場所、望まれていない存在。
お前なんか居ても居なくても。

嫌になっちゃうよな。気が滅入るよな。
誰といても、誰と話しても。
この人には、自分より大切な人がいて、自分はその代わりなんだって思ったりして。
すずがそう思ったように。
そんなことを考えるもんさ。人間だからな。

自分の居場所があるということは、自分の代わりはいるということ。
これは相反するようで、矛盾するようで、実は表裏の関係なのかもしれない。


きっと始まりは、誰かの代わりなんだよ。
それをあなたのものにするのは、あなたなんだ。
誰かの代わりじゃなくて、あなただよって、あなたじゃなきゃダメなんだよって、そんなふうにしていくのは僕たちなんだ。
自分の居場所を、自分の価値のある場所を、この世界の片隅に見つけるのが。


それが生きるってことなんだよ





新しい年の始まりに、そんなことを思います。
年が明けても相変わらず僕の人生は明けないし、そんなにハッピーではないけれども、今年もよろしくネ。

かかってこいよ2017年

2016年

今年も1年いろいろありました。
何が正解かは、今はわからない。
今はただ進んでいくだけ。

遠回りかもしれない道を、行き止まりかもしれない道を。
歩くような速さでも。

今は進むだけだ。

2017年は、雌伏の時。
力を蓄えるとき。
積み重ねる。1歩1歩。
なりたい自分になるために。
望んだ未来を手に入れるために。

今ならまだ間に合う。
今動き出せばまだ間に合う。
ここが人生の分岐点。

自分を変えるなら、未来を変えるなら。
人生を変えるなら、運命を変えるなら。

今しかない。
2017年がコケたら、諦めて生きるしかない。
絶望と倦怠の海で、色々なことを諦めた人生。

そんなの嫌だよな。

だから。
今は息を殺して、耐えて、踏ん張って、進んでいく。

前に。


後悔しても、耐えられないほど辛い日があっても。
最後に笑うために。


さよなら2016

負けねえぞ

かかってこいよ2017

2016のライブ参加と2017の予定

2016年に参加したライブと2017年の予定です。

2016
4/3 きのこ帝国@中野サンプラザ
4/9-10 水樹奈々@東京ドーム
6/4 the pillows@渋谷クアトロ
6/23 藍井エイル@NHKホール
7/1 魔法少女になり隊@原宿アストロホール
7/22 the pillows@Zepp Tokyo
7/31 UNISON SQUARE GARDEN@昭和女子大
8/13 ROCK IN JAPAN
8/15 ユニゾン@中野サンプラザ
8/24 ビレッジマンズストア×ましょ隊×最終少女ひかさ@下北沢BB
8/28 きのこ帝国@日比谷野音
10/8 Ao@下北沢WAVER
10/28ユニゾン@ZeppDC
11/4 藍井エイル@武道館
12/28 COUNTDOWN JAPAN 16/17

2017 予定
1/10-11 アジカン武道館
1/21 Ao@下北沢WAVER
1/26 ピロウズ×ユニゾン@ZeppDC
1/29 魔法少女になり隊@渋谷O-WEST
4/19-20 きのこ帝国@中野サンプラザ
あとアラバキとライジングサンに行くよてい…

2016の音楽的出来事
・Ao(ex.レゾン)のライブ。あの夜にライムライトを聴いたことは一生忘れない。
魔法少女になり隊ワンマン&メジャーデビュー
・フェスに行ってみた
・ライブハウスで1曲だけギターを演奏。the pillowsのハイブリッドレインボウ。
ゆかりん音楽活動休止
藍井エイル活動休止

そして2017。
今楽しみなのは、早速1月にあるアジカンのライブだったりします。
高校のとき「ソルファ」が好きで聴いていました。もう10年前だ…。
「君の街まで」を聴きながら、海の向こうを眺め、「ここではないどこか」に想いを馳せたりしていました。
でもアジカンのライブ行ったことないんですよ。
2016,そのソルファのリライト版が。そしてアジカン20周年の記念ライブが。
先行会場のセトリみたらソルファは全曲演るみたい…!
こりゃ行くしかないでしょうよ。

あと、ゆかりんのライブ行きたいなぁ…。
ゆかりんのライブは格別なのです。
ゆかりさん…。まぁ、今は無理に歌わなくてもいいさ。
できたらね。待ってるよ。

2017年は、転職の勉強の関係もあるし、ライブ頻度を落としたいと思っています。
(1月からけっこうあるし、アラバキとライジングサン行くとか言ってますが…)

あとギターなんですが、11月から基礎の基礎からやってるんで、しばらくロックの曲とかはできないなぁ。
課題としてレッスンでブルースをやっています。
ブルースの曲も聴いたりしています。
パワーコードの練習でピロウズとかアジカンの曲をやったりはしていますが。
うーん、もっと先へ進みたい…!

時間はないけど、少しずつ、ゆっくり、楽しんでいこう。